☆尾道旅行☆

 

自転車旅行〜尾道


癒しの旅行〜自転車一人旅〜尾道



癒しの自転車一人旅第二段は尾道旅行です。

倉敷から尾道までは約100kmで比較的近く、また尾道に至るまでの経路は平坦な道が多かったのである程度ゆったりと旅行できました。

道中、群馬県から自転車で旅行をしている若者に出会い、話を聞くと野宿しながら鹿児島まで行くとのこと。

すごいなぁ、なんて感心して、わたしも尾道と言わず広島市街まで行ってみようかなどと、無謀な考えがでてきました。

しかし、気分転換の旅、そこまで行ったら心が休まるまえに体がボロボロになってしまうと思い計画どおり尾道までにしました。

前述したとおり、道は平坦な道が多かったので周りの景色を眺めながらのんびり自転車を進め、3〜4時間で福山に到着しました。

福山には福山城があり、城好きなわたしは自然と福山城に足を運んでいました。

福山城公園は思いのほか広く、また天守閣はとても美しい眺めでした。

福山城は、徳川幕府から西国鎮護の拠点として、譜代大名の水野勝成が1619年(元和5年)に備後10万石の領主として、入府し築いた城です。

歴代の藩主は、水野氏5代、松平氏1代、阿部氏10代と続き、廃藩置県に至るまで福山城が藩治の中心になっていました。

特に有名な藩主はペリー来航時に活躍した当時の老中 阿部正弘がいました。

天守閣に登って、殿様気分を満喫し、いざ尾道へ・・などと思いつつ再び自転車に乗り尾道へと向かいました。

福山から尾道まではすぐで、1〜2時間で到着することができました。


尾道の町並みは古い建物が多くのんびりとしていてとても癒されました。

またこんな傾斜のあるところに建物がたつのかと感動しながら街を散策しました。

尾道は平安時代末期、少なくとも鎌倉時代には、瀬戸内海有数の港として繁栄を誇ってきたようです。

そして市内には、鎌倉時代から続く、もしくは鎌倉時代以来の文化財を残すお寺が、多数建ち並んでいます。

今回は時間がなくて行けなかったのですが、次回は情緒あふれる古寺めぐりをしてみようと思っています。

そして尾道最大の目的、尾道ラーメンをはしごして心もお腹も大満足・・の尾道旅行となりました。


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