|
 |
|
癒しの料理〜お菓子
お菓子は料理するというよりも食べる専門となってしまいますが・・
私はお菓子が大好きです。最近はネットが広く普及して全国のおいしいお菓子が気軽に取り寄せられることができるのでうれしいですね。
そしてお菓子を食べるとなんともいえず幸せな気分になれますよね。
イライラしたときや疲れたときにはお菓子を食べてリフレッシュなんていいのでは。
最近はビールやお酒に合うお菓子も増えてきて、さらにお菓子を食べる機会がふえ、ちょっと太り気味になってきているのが悩みになっているんですが・・・
お菓子もほどほどに食べたほうがいいですね。
お菓子は、地方によっていろんな種類のものがあって、全国の銘菓を食べつくそうと思ってもなかなかできないですよね。
また日本だけでなく、世界にもたくさんのお菓子がある・・
みなさんは、どのお菓子が好きでしょうか?癒されるお菓子ってありますか?
私の中で大好きなお菓子はいくつかあるのですが、その中でも今もっともハマっているお菓子を二つ紹介します。
生八橋(京都)
生八橋は誰もが知っている京都の銘菓だと思います。
京都へ行ったらとりあえず生八橋を買って帰ろうってなもんですね。
八橋は京都御苑東に位置する熊野神社周辺の川端丸太町が発祥の地だそうで明治時代からその名が知られるようになりました。
八橋の名前の由来は何なのでしょうか・・調べてみたところ、どうやら三河の国八橋の故事からその名を付けたそうです。
この故事は子を思う親の心について書かれたもので、お菓子を食べたときに子を思う親心は何にもまして尊いものだという事を思い出して、親孝行の一助になってほしいとして命名されたのが始まりだそうです。
そう思って私も八橋を食べれば、もうちょっと親孝行するようになるかもしれませんね。
とりあえず子供が生まれたらおやつには生八橋を食べてもらうことにしましょう。
その他、箏曲の祖といわれる「六段の調べ」などの作曲で有名な八橋検校のお墓が黒谷、金戒光明寺にあることから、八橋検校を偲んで琴の形に焼いたお菓子を「八ツ橋」と名付けたという説もあります。
霧の森大福
最近では知名度が上がり、知っている方も多いのではないでしょうか。
このお菓子は愛媛県四国中央市の高知自動車道新宮インターすぐにある霧の森高原で生まれたお菓子です。
霧の森高原はその名のとおり、自然がいっぱいで、キャンプやバーベキューなどもでき、癒しスポットとしてもおすすめなところでもあります。
この地、伊予新宮は茶の名産地でもあり、全国でも珍しい完全無農薬で茶が栽培されているんですよ。
この無農薬茶のなかで「かぶせ抹茶」を厳選してお餅に練り込み、餡と生クリームで包み込んだお菓子が「霧の森大福」です。
私は、抹茶自体は好きなのですが、抹茶を使用したお菓子はこれまで好きではありませんでした。
抹茶は飲んでこそ最高においしい、他に使用するのは邪道だと思っていたのですが、この「霧の森大福」だけは別物ですね。非常においしかったです。
抹茶のほろ苦さと餡と生クリームのほのかな甘みが絶妙です。
生クリームが甘すぎないところがいいんですね。
それと抹茶がおいしい。ぜひ一度試してみてください。
でも最近、知名度がありすぎて、売れすぎのために購入困難となっているのが悩みの種なんですが・・・
|