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癒しの文化〜日本
日本には、四季折々それぞれ癒される文化があり、日本ってホントにいいなぁ、なんて改めて思わされます。
まず、新年明けましておめでとうございます、の正月。
やはり、このまったりできる正月の文化はいいものですねぇ。
日本の文化の中で私は最も正月という文化が好きです。
年末の大掃除から始まり(これは大変ですけどね)、のんびり紅白歌合戦(最近では格闘技かな)を見たあとは行く年来る年で除夜の鐘を聞く。
「今年もあっという間におわったなぁ」なんて思いつつ年越しそばをすすって、新たな年を迎えると、数時間もすれば初日の出を拝む。
そして今年も(今年こそ)頑張ろう、なんて眠いながらも思ってしまう。
家に帰って、雑煮を食べ、おせち料理に舌鼓を打つ。
朝から大好きなお酒を飲み放題でのんびりゆったりこたつに入って過ごせる。
いいですねぇ。正月はなんだか一昔前のゆったりした日本にいるようで癒されますよね。
この文化はずーっと変わらず続いてほしいです。
春になればなんといっても花見です。
満開に咲いた桜の下で大好きな酒を飲む、また桜の花びらが散ってきてお酒の中に花びらが入るなんていうのはとても趣があっていいですよね。
日本人が桜を愛し始めたのは平安後期、だいたい西暦800〜900年前後あたりだそうです。
そして花見は戦国時代、天下統一を果たした豊臣秀吉が大規模な花見を何度も開くことで広く知られるようになりました。
私たち一般庶民が花見に熱狂するようになったのは江戸時代からだそうです。
江戸(東京)の桜はほとんど奈良県の吉野山から移植したもので、家康、秀忠、家光など花好きの将軍によって植栽が盛んに行われ、また大名の品種交流の場となって数々の名所も出来、花見は一般化したそうです。
8代将軍、吉宗の時代は放火が多く、人身を安定させるために花見を奨励したらしいんですよ。
昔から花見は癒しの行事でもあったんですね。
夏になれば夏祭りや花火大会など楽しいこと尽くめですね。
浴衣姿でのんびり歩き、露店で遊ぶなんてとってもゆったりできます。
その他、秋の収穫祭に冬の鍋料理(これも文化かな?)、コタツに入ってみかんをいただくなんてのはゆったり癒されるので大好きです。
せっかく日本に住んでるんだから、癒される日本文化をこれからも大切にして、楽しんでいきましょう。
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