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癒しの温泉〜皆生温泉
わたしが皆生温泉に行った話です。
妻と一緒に雪景色を見ながらのんびり癒されに温泉に行こう、そしてカニづくしの料理を堪能しようということで鳥取県の米子にある皆生温泉に行くことにしました。
交通手段は自動車。居住地である岡山県倉敷市は雪がめったに降ることもなく、そのためスタッドレスタイヤやチェーンといった雪対策なんてしたことがありませんでした。
まずは、皆生温泉にたどり着くこと、ということでチェーンを購入し、自宅でタイヤに装着する練習をしました。
これでバッチリ、ということでいざ皆生温泉へ!
岡山県北あたりからタイヤにチェーン規制が・・
練習の成果を、ということで外に出るとムチャクチャ寒い!!
手がうまく動かなくてなかなか装着できないでいましたが、まあ、なんとか装着。
運転をはじめると、ゴロゴロと音がして、うまく装着しているのか?タイヤ滑らないだろうか?などと不安でいっぱい。
やはり雪に慣れていない人は電車で行った方がよかったなどと思いつつ、どうにかこうにか宿にたどり着くことができました。
宿に着けばこっちのもの!!まずは雪を背景に露天風呂・・・雪を眺めながら温泉に入るのはホントすばらしいですね。
のんびりゆったりできて日々の疲れがいっきにとれる気がします。
温泉に入った後はカニ・カニ・カニづくしの料理。
刺身に焼きガニ、ゆでガニ、かにスキ、てんぷら、グラタン、味噌汁、カニ雑炊などなど。
そして何といってもカニの甲羅で味わう日本酒・・・もうたまりませんでした。
ひとしきり食べた後は再び露天風呂へ。食後の露天風呂もこれまたサイコーですね。
妻ともども大満足の温泉でした。
しかし帰りは四苦八苦しながらだったことはいうまでもありません。
皆生温泉は、1900年、漁師が海中に湧き出す温泉を発見したのが始まりで、以外に新しい温泉地なのですが、現在では山陰地方最大の温泉地になっています。
泉質はpH7.1〜7.7の弱アルカリ泉で、海水が混じった弱食塩泉であり、全国でも珍しい塩湯温泉です。
そのお湯は、塩の効果で保温効果に優れ、神経痛やリウマチ、皮膚病などに効きます。
ここは国内トライアスロン発祥の地でもあり、海は『日本の水浴場88選』にも選ばれるほどの、安全で快適な海水浴場があって、毎年多くの方が訪れてきます。
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