☆アロマオイル☆

 

癒しのアロマオイル


暮らし〜癒しのアロマオイル


アロマオイルを使って癒されませんか。

アロマオイルはアロマポットやアロマランプなどで炊くという方法やアロマオイルを浴槽に数滴落としての入浴や、アロマオイルを使用したマッサージなどさまざまな使い方で利用されています。

いわゆるアロマセラピーというものですね。アロマセラピーには、人間が本来持つ自然治癒力を高めたり、軽い病気の予防をすることができると言われています。

また、心身共に様々な機能が調整されることによって美しくなるという効果も最近では注目されているようです。

最近ではアロマオイルの薬理効果が注目されてきて、医療の現場にも使用され始めています。

わたしが使用するのはアロマオイルを焚くという方法がもっぱらです。

アロマオイルの種類はとても多く、またその薬理効果もさまざまですよね。

わたしは薬理効果を考えながら自分の症状にあわせて焚くという方法は難しいし手間がかかるので、自分が好きな香りで癒されたい、ということを考えて選択しています。

しかし薬理効果があるということは、場合によってはアロマオイルによって体を害する場合もあるので、ある程度の知識は必要ですが・・

そして焚く方法なのですが、以前はロウソクを使ってオイルを暖めていました。

しかしこれを使うとローソクの煙からくる臭みが嫌で、アロマオイルのいい臭いが煙の臭いとブレンドされ台無しになる気がします。

また火事の心配もあるので寝るときには使用できないですよね。

そこで今では、かわいらしいアロマランプを使用しています。

これはなかなか素晴らしくて、火で暖めるよりランプの熱の方がアロマオイルの匂いもまろやかで、長い間匂いが持続されます。

またランプの綺麗な明かりにも癒されます。

アロマライトは現在たくさんの種類があって、選ぶのにどれにしようか迷ってしまいますよ。

日本でアロマセラピーが広まったのは、1985年に欧米から紹介された本の出版がきっかけでした。

まだ、そんなに経っていないんですね。その普及ぶりは目を見張るものがあります。

注意しなくてはいけないことは、アロマセラピーは植物療法ですので、使用するアロマオイルはアルコールや化学物質、混ぜ物など一切含まない100%天然のものでなくてはいけません。

自分で確かなアロマオイルを選び、希釈するキャリアオイル(植物オイル)なども天然のものを使い、オリジナルのスキンケアやメンタルケアを行うことにより最も効果が期待できるそうです。

アロマオイルのもつ治癒効果に注目し、近頃では治療の一環に採用する病院が増えているそうです。

アロマオイルのもつ香りは心理面への効果が大変期待できるものです。

産科や婦人科は早くからアロマテラピーを採用し、今では比較的有名になってきています。

婦人科ではリラックス効果や鎮痛効果を安産に役立てたり、産後のケアにアロマトリートメントなどを行っています。

最後なのですが、アロマオイルは注意しなければならない場合があります。

赤ちゃんや妊婦さん、敏感肌や持病の方などは使用方法に注意してくださいね。


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